【子猫フードの王道!】ロイヤルカナンキトン前期の実食レポ
ねこハウス222の子猫代表しらたま店長のキトンフード実食レポ、今回は第5回目[ロイヤルカナンキトン前期]を食べてみました。
ロイヤルカナンは「超」のつくメジャーなフードメーカーですが、その中でもキトンフードは別格の知名度です。キトン(子猫フード)といえばロイカナ、ロイカナといえばキトン、ねこハウスのにゃん達もこちらのフードのお世話になりました。
ラインナップは成長前期(4ヶ月齢まで)がムースタイプのウェットフードとドライフード、成長後期(12ヶ月齢まで)が粒状になっているウェットフードとドライフード、と月齢の成長に合わせてフードのタイプが選べるのが特徴です。
その中で今回のしらたま店長は[ロイヤルカナンキトン前期・ドライフード]の実食をします。
↓↓↓第1回目〜第4回目までの実食レポはこちらをご覧ください。
レポートの中ではそれぞれのフードの持つ特徴などもご紹介しておりますのでたくさんあるキトンフードの比較の参考にしてください。子猫が生まれてからの1年間、食事の質は特に大切です。骨や筋肉、内臓がどんどん成長していく時期で、子猫時代の食事は成猫になってからの身体作りの基礎になります。まだ一度にたくさん食べられない子猫にとって効率よく栄養を吸収してもらうために、この時期にどんなフードを与えれば良いか頭を悩ませる猫飼いさんのお役に立てれば嬉しいです。
ロイヤルカナンキトン前期・ドライフードはこんなフード
ロイヤルカナンキトン前期・ドライフードは100g 442キロカロリー。他のキトンフードの中でも群を抜いてハイカロリーです。
この時期の子猫は猛烈な食欲ですがまだ胃袋も小さく消化器官も成長途上。少しの量を何回にも分けて与えますが、少量でもたくさんの栄養価を吸収できるのは子猫にとって有難いですね。
香り:とっても香ばしい香りがしています。飽きが来ないと思います。
粒の表面:テカテカしていてしっとりしています。特徴的な表面です。栄養価の表れです。
対象月齢:〜4ヶ月齢までがおすすめです。妊娠中、授乳中の母猫にもおすすめします。
4ヶ月以降はロイヤルカナンキトン後期のドライフードが用意されています。
粒の大きさは4ミリ〜6ミリ。とても小さく歯の生えていない子猫が丸呑みしても大丈夫。
お腹の中ですぐにふやけます。
ドコサヘキサエン酸(DHA)を2.5倍配合
ドコサヘキサエン酸(DHA)は妊娠期と授乳期の子猫の健康な脳の発達をサポートすると言われており、ロイヤルカナンの他の製品と比較して約2.5倍増で含まれています。
しらたま店長、実食!
いつもの通りしらたま店長の実食動画による食べっぷりレポートです。
(*長くなったので途中切り取ってつないでいます。撮影の腕、編集がイマイチですがお許しください。)
しらたま店長はいつも通りぺろりと完食。これまで実食したどのフードも美味しそうに完食しているのであまり参考にならないというご意見もありそうですが…。
ロイヤルカナンキトン前期・ドライフードのまとめ
しらたま店長がねこハウスに来た時はちょうど2ヶ月齢だったのですが、その時から5ヶ月齢までずっとこのフードを与えていました。食いつきはもちろん、消化、栄養価とも安心できるフードだと思います。離乳したばかり、2ヶ月〜3ヶ月齢で迎えた子猫に与えるフードとして最高のフードだと思います。(最初は少しふやかして与えるのがおすすめです。)
同シリーズに「マザー&ベビーキャット・ウルトラソフトムース」というウェットフードがありますのでそちらから始めて徐々にドライフードを混ぜていくのも良いと思います。
「子猫にどんなフードを与えれば良いかしら?食べてくれるかしら?」とお悩みの猫飼いさんの参考になりましたら嬉しいです。
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